オルカンこと「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を保有している人は、世界中の企業へまとめて投資しています。しかし、自分が実際にどのような企業の株主になっているのかまで意識している人は、それほど多くないかもしれません。
そこで今回は、オルカンの主要構成銘柄の一つであり、日本人にとっても非常に身近なAppleについて詳しく紹介します。
Appleと聞けば、まずiPhoneを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし現在のAppleは単なるスマートフォンメーカーではありません。iPhone、Mac、iPad、Apple Watch、AirPods、自社設計半導体、iOSやmacOS、App Store、iCloud、Apple Music、Apple TVなどを一体化した巨大なエコシステムを持つ、世界を代表するテクノロジー企業です。
オルカンが連動を目指すMSCI ACWIでは、2026年9月30日時点でAppleの構成比は4.76%。NVIDIAの5.11%に次ぐ第2位となっています。MSCI ACWI自体は2,414銘柄で構成され、世界の投資可能な株式市場のおよそ85%をカバーしています。その中で1社だけで約4.8%を占めていることからも、Appleが世界株式市場でどれほど巨大な存在なのかが分かります。
そしてAppleの面白さは、最初から現在のような巨大企業だったわけではないことです。2026年に創立50周年を迎えましたが、その歴史には大成功だけではなく、創業者Steve Jobsの退社、1990年代の低迷、Jobs復帰後の復活、そしてiPod、iPhone、Apple Siliconへと続く大きな変化がありました。Apple自身も50周年にあたり、Apple II、Macintosh、iPod、iPhone、iPad、Apple Watchなどを同社の歴史を形作った代表的な製品として振り返っています。
Appleは小さなコンピュータ会社から始まった
Appleは1976年4月1日に創立されました。創業期を支えた中心人物がSteve JobsとSteve Wozniakです。
初期のAppleを大きく成長させた製品がApple IIでした。当時はコンピュータといえば企業や研究機関などで使われる特別な機械というイメージが強く、現在のように一般家庭に一台あるものではありませんでした。
Appleはそこで、コンピュータを一部の専門家だけが使うものではなく、一般の人でも利用できる製品として広げていきました。
ここには現在のAppleにもつながる考え方があります。
Appleは単純に高性能な部品を作ることだけを目指した会社ではありません。「高度な技術を、普通の人が簡単に使える製品にする」という思想を長年持ち続けています。
2026年の創立50周年にApple自身も、パワフルなテクノロジーと直感的なデザインを組み合わせてきたことを、自社を特徴づける考え方として説明しています。
Macintoshで現在のAppleにつながる思想が生まれる
1984年にはMacintoshが登場しました。
当時のコンピュータは文字によるコマンド入力で操作するものが一般的でしたが、Macintoshでは画面上のアイコンやウインドウをマウスで操作するグラフィカルなユーザーインターフェースを前面に押し出しました。
今では当たり前の操作ですが、当時としては非常に新しいものでした。
Appleは「性能の高いコンピュータを作ればいい」とは考えませんでした。ハードウェア、ソフトウェア、操作方法、デザインまでまとめて作り、人間が直感的に使える製品を目指しました。
この考え方は、その後のiPodやiPhone、Apple Watchにもそのまま受け継がれていきます。
しかし革新的な製品を生み出したからといって、Appleの経営がずっと順調だったわけではありません。
Steve JobsがAppleを去り、1990年代には大きく低迷
1985年、Steve Jobsは経営陣との対立などを経て、自ら創業したAppleを離れます。
その後のAppleもMacなどを販売し続けましたが、1990年代になるとWindows PCとの競争が激しくなり、製品ラインアップも複雑化していきました。
現在のAppleしか知らない人には想像しにくいかもしれませんが、1990年代のAppleには経営そのものを不安視されるほど苦しい時期がありました。
つまりAppleは、50年間ずっと勝ち続けてきた会社ではありません。
一度大きく低迷し、そこから復活した企業です。
この歴史は投資を考える上でも興味深いと思います。現在世界トップクラスの企業だからといって、その企業が永遠に強いとは限りません。逆に、一度苦境に陥った企業が事業を変革し、世界トップ企業へ返り咲くこともあります。
Steve Jobs復帰からAppleの大逆転が始まる
Appleにとって大きな転機となったのが1990年代後半です。
AppleはSteve Jobsが設立したNeXTを買収し、JobsはAppleへ戻ることになります。
Jobs復帰後のAppleは、複雑化していた製品群を整理し、自分たちが何を作る会社なのかを再び明確にしていきます。
その象徴となった製品の一つが1998年のiMacです。
当時のパソコンはベージュ色の無機質な箱型製品が多かった中、iMacはカラフルで半透明なデザインを採用しました。
Appleはパソコンを単なる仕事道具ではなく、家の中に置きたくなる製品へ変えようとしました。
現在でもiPhoneやMacBookのデザインそのものがAppleブランドの価値になっていますが、現在のAppleにつながる「技術とデザインを一体で売る」という考え方が強く表れた時代です。
iPodによってパソコン会社から抜け出した
次の大きな転換点が2001年に登場したiPodです。
それまでAppleは基本的にMacを中心とするパソコン会社でした。しかしiPodの登場によって、Macを買わない一般消費者にもApple製品が広がっていきます。
重要だったのは、iPodという携帯音楽プレーヤーだけではありません。
AppleはiTunesと組み合わせ、音楽を管理し、購入し、端末へ転送するところまで一つの体験として提供しました。
ここで現在のAppleにつながるビジネスモデルがより明確になります。
端末だけを作るのではなく、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを組み合わせて一つの世界を作るという考え方です。
現在のiPhoneとApp Store、iCloudの関係も、基本的な考え方はこの延長線上にあります。
iPhoneがAppleを世界最大級の企業へ押し上げた
そして2007年、Appleの歴史を決定的に変える製品が登場しました。
iPhoneです。
Appleは初代iPhoneを、携帯電話、タッチ操作に対応したiPod、インターネット通信端末という3つを一つに統合した製品として発表しました。大型タッチスクリーンを指で操作するユーザーインターフェースは、その後のスマートフォンの姿に大きな影響を与えました。
初代iPhoneは2007年6月29日に発売され、そのわずか74日後には販売台数100万台を突破しています。iPodが100万台へ到達するまでには約2年かかったため、iPhoneの普及速度がいかに速かったのかが分かります。
その後App Storeが登場し、世界中の開発者がiPhone向けのアプリを作れるようになりました。
これが非常に大きな変化でした。
ゲーム、SNS、銀行、決済、動画、地図、ショッピング、仕事など、第三者が新しいサービスを作るほどiPhoneそのものの価値も高まります。
Appleは単なるスマートフォンメーカーから、巨大なプラットフォームを運営する会社へ変わっていきました。
2016年には累計10億台目のiPhoneが販売され、iPhoneはAppleだけでなく世界のテクノロジー市場そのものを変えた製品になりました。
Tim Cook時代にはサービスと周辺製品が大きく成長
Steve Jobsは2011年に亡くなり、その後CEOとなったTim Cookの時代にもAppleは大きく成長しました。
Apple WatchやAirPodsといった新しい製品カテゴリーが加わり、iCloud、Apple Pay、Apple Music、Apple TVなどサービス事業も拡大しました。
さらにApple製品の稼働台数は25億台を超える規模まで増加しました。Tim CookがCEOに就任した2011年当時、Appleの時価総額は約3,500億ドルでしたが、その後4兆ドル規模まで拡大しています。年間売上高も2011年度の1,080億ドルから2025年度には4,160億ドル以上へ成長しました。
そして2026年9月1日には、長年Appleのハードウェア開発を率いてきたJohn TernusがCEOに就任し、Tim Cookはエグゼクティブ・チェアマンとなりました。Appleは50周年という節目で、新たな経営体制へ移行しています。
Apple Siliconで半導体まで自分で設計する会社になった
現在のAppleを理解する上でもう一つ重要なのがApple Siliconです。
Appleは以前からiPhone向けのAシリーズチップを自社設計していましたが、2020年にはMacについてもIntel製CPUから自社設計半導体へ移行すると発表しました。最初のMac向けチップとして同年に登場したのがM1です。
これによってAppleは、Mac本体、半導体、OS、主要なソフトウェアまで自分たちで設計できるようになりました。
一般的なWindows PCでは、CPUを作る企業、OSを作る企業、パソコン本体を作る企業が別々ということも珍しくありません。
Appleは違います。
iPhoneなら端末を設計し、Aシリーズチップを設計し、iOSを作り、App Storeを運営する。MacならMac本体を設計し、Mシリーズチップを設計し、macOSまで自社で開発する。
ハードウェアとソフトウェアを一体で最適化できることは、Appleの非常に大きな競争力になっています。
Appleはなぜここまで強いのか
Appleが50年かけて世界トップクラスの企業まで成長できた理由は、単純にiPhoneが大ヒットしたからではありません。
最初に挙げたいのがブランド力です。
Apple製品は決して安くありません。それでも新しいiPhoneやMac、Apple Watchが発売されれば世界中で多くの人が購入します。
単純なスペックや価格だけで比較すれば、他社製品の方が優れている部分もあります。それでもAppleを選ぶ利用者が非常に多いということは、Appleというブランドそのものに大きな価値があるということです。
ブランド力が強ければ、単純な価格競争へ巻き込まれにくくなります。
もう一つの大きな強みがエコシステムです。
iPhoneを購入し、写真をiCloudへ保存する。AirPodsを購入する。Apple Watchを使う。Macを購入すればiPhoneと簡単にデータを共有できる。
一つ一つは別の商品ですが、Apple製品同士を組み合わせるほど便利になるよう設計されています。
iPhoneしか持っていなければAndroidへ乗り換えることは比較的簡単かもしれません。しかしiPhone、Apple Watch、AirPods、Mac、iCloudをすべて利用している人がApple以外の環境へ完全に移行するとなれば、かなり大きな手間になります。
つまりAppleは新規顧客を獲得するだけでなく、既存ユーザーが長期間Apple製品を使い続ける仕組みを作っています。
さらに、巨大なユーザー基盤も強力です。
新しいサービスを開始するとき、Appleはゼロから顧客を集める必要がありません。すでに世界中で使われている膨大なAppleデバイスへ新しい機能やサービスを届けることができます。
そしてサービス事業から継続収益を得られる点も重要です。
昔ならMacやiPhoneを販売した時点で大部分の売上が発生しました。現在では端末販売後も、iCloud、App Store、Apple Music、Apple TVなどから継続して収益を得ることができます。
Appleはハードウェア企業であると同時に、半導体企業、ソフトウェア企業、プラットフォーム企業、サービス企業でもあるのです。
Apple最大の強みは「変わり続けられること」かもしれない
個人的にAppleの強さの中で特に重要だと思うのが、時代に合わせて会社そのものを変え続けてきたことです。
Apple IIを作っていた会社がMacintoshを作り、iMacを作り、iPodを作り、iPhoneを作り、Apple Watchを作り、サービス事業を拡大し、ついには半導体まで自社設計する企業になりました。
50年間、同じ商品を売り続けて巨大企業になったわけではありません。
自分たちの過去の成功だけに固執せず、次の時代に必要になる製品へ移り続けています。
そして一度は経営危機が意識されるほど低迷した会社でもあります。
そのAppleが現在世界最大級の企業になった歴史を見ると、長期的に強い企業には「今の商品が強いこと」だけでなく、「環境が変わったときに自分自身も変化できること」が重要なのだと思います。
現在のAppleはどれくらい稼いでいる?
2026年4月から6月期のAppleの売上高は1,094億ドルで、前年同期比16%増となりました。
会社全体の売上高だけでなく、iPhone、Mac、サービス事業も4月から6月期として過去最高を記録しています。希薄化後1株利益は2.02ドルで、前年同期比29%増でした。
これだけ巨大になった企業が、なお2桁の売上成長を記録していること自体がAppleの規模と強さを表しています。
特に重要なのがサービス事業です。
iPhoneを一度販売して終わるのではなく、iCloudやApp Storeなどを通じて、その後もユーザーとの関係を継続できます。
iPhoneを入口としてAppleのエコシステムへ入り、その後別の商品やサービスも利用してもらう。この仕組みがAppleの巨大な収益力を支えています。
最新のiPhone 18 Proシリーズも発売
Apple最大の事業であるiPhoneでは、2026年9月18日にiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxが発売されました。
今回のiPhone 18 ProシリーズではA20 Proチップを搭載し、48MP Fusionメインカメラは可変絞りに対応しました。iPhone 18 Pro Maxでは最大45時間のビデオ再生にも対応し、iOS 27、Apple Intelligence、Siri AIなどAI関連機能も強化されています。
ただしAppleという企業を考える上では、最新iPhoneの細かなスペックよりも、初代iPhoneの発売から約20年が経過しても、iPhoneがApple最大級の事業であり続けていることの方が重要でしょう。
しかもAppleはiPhoneを売って終わりではありません。
iPhoneを購入したユーザーがAirPodsやApple Watchを購入し、iCloudなどのサービスを利用する。数年後には新しいiPhoneへ買い替える。
iPhone 18 Proシリーズも、Appleの巨大なエコシステムへユーザーをつなぐ中心的な製品の一つなのです。
Appleにも当然リスクはある
これほど強いAppleにもリスクはあります。
iPhoneへの依存度はいまだに高く、スマートフォン市場でブランド力が低下した場合にはApple全体への影響も大きくなります。
AIについても競争は激しく、Google、Microsoft、OpenAIなど強力な企業が存在します。Apple IntelligenceやSiri AIが今後ユーザーからどの程度支持されるのかは重要なポイントです。
App Storeを含むプラットフォーム事業に対する各国の規制もありますし、世界規模の製造網を持っているため、貿易政策や地政学の影響も受けます。
そして何よりApple自身の歴史が、巨大企業だから安泰とは限らないことを証明しています。
1990年代のAppleを見て、2020年代に世界トップクラスの企業になると確信できた人は多くなかったでしょう。
同じように、現在のAppleが30年後も世界トップクラスなのかは誰にも分かりません。
Apple株を個別に買わなくてもオルカンでAppleを持てる
2026年9月30日時点で、AppleはMSCI ACWIの4.76%を占める第2位の構成銘柄です。
例えばオルカンを100万円保有している場合、指数構成比を単純に当てはめれば約4万7,600円分がAppleに相当するイメージです。
500万円なら約23万8,000円、1,000万円なら約47万6,000円です。
意外と大きいと思いませんか。
Apple株を1株も直接買っていなくても、オルカンを持っている人はすでにAppleの成長にかなり投資しています。
そしてオルカンの面白いところは、Appleが今後さらに成長すれば、その成長を取り込める一方、Appleが衰退すれば構成比が下がっていくことです。
将来Appleを超える企業が登場すれば、その企業の存在感が自然に大きくなります。
個別株でAppleだけを保有するのであれば、「iPhoneは今後も売れるのか」「AI競争に勝てるのか」「10年後もブランド力を維持できるのか」を自分で考え続ける必要があります。
オルカンならAppleだけに賭ける必要はありません。
現在のNVIDIAもAppleもMicrosoftもAmazonも持つ。そして将来それらを追い越す企業が生まれれば、その会社も持つ。
どの企業が30年後の勝者なのかを自分で当てなくていいことは、世界株式インデックスの大きな魅力だと思います。
オルカンやS&P500を持っている人はAppleを応援しよう
Apple株を直接保有していなくても、オルカンやS&P500を保有している人にとってAppleは自分の投資先の一つです。
新しいiPhoneが売れる。Macが売れる。AirPodsやApple Watchが売れる。iCloudなどのサービス利用者が増える。Appleの売上や利益が成長し、長期的に企業価値が高まれば、インデックスを保有する投資家にとっても無関係ではありません。
普段街を歩いていると、非常に多くの人がiPhoneを使っています。
以前なら「みんなiPhoneを使っているな」で終わっていたかもしれません。
しかしオルカンやS&P500を持っているなら、「自分が投資している会社の商品が今日も使われている」と考えることもできます。
これもインデックス投資の面白いところです。
もちろんAppleを応援するためだけに、必要のない商品を買う必要はありません。
ただ、ちょうどスマートフォンの買い替えを考えているのであれば、2026年に登場したiPhone 18 Proシリーズをチェックしてみるのもいいでしょう。
iPhone 18 Proシリーズをチェック
2026年9月に登場したiPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Maxには、Appleの最新技術が詰め込まれています。
A20 Proチップ、可変絞りに対応した48MP Fusionメインカメラ、進化したバッテリー性能、Apple IntelligenceやSiri AIなど、現在のAppleがハードウェア、半導体、ソフトウェア、AIをどのように一つの製品へまとめているのかを体験できる製品でもあります。
▼ iPhone 18 Proシリーズをチェックする
まとめ Appleの50年を知るとオルカンの面白さも分かる
Appleは1976年、小さなコンピュータ会社として始まりました。
Apple IIでパーソナルコンピュータ市場の成長を支え、Macintoshで直感的に使えるコンピュータを追求しました。その後Steve Jobsが会社を離れ、1990年代には大きく低迷します。
しかしJobsの復帰後にiMacで復活し、iPodでパソコン以外の市場へ進出しました。そして2007年のiPhoneによってスマートフォン市場を大きく変え、App Storeを中心とした巨大なプラットフォームを作り上げました。
その後もApple Watch、AirPods、iCloud、Apple Musicなどへエコシステムを拡大し、Apple Siliconによって半導体まで自社設計する会社へ進化しました。2026年には創立50周年を迎え、John Ternusが新しいCEOに就任しています。
Appleが強い理由はiPhoneが売れているからだけではありません。
強力なブランド、製品同士をつなぐエコシステム、乗り換えにくい仕組み、巨大なユーザー基盤、ハードウェアから半導体、OSまで一体で設計できる技術力、高収益なサービス事業、そして50年間にわたって自分自身を変え続けてきた力があります。
現在のAppleはMSCI ACWIで4.76%を占める第2位の企業です。つまりオルカンを保有する人にとって、Appleは決して遠い存在ではありません。
ただしAppleが30年後も世界トップクラスの企業なのかは分かりません。
それでいいのです。
Appleが強ければAppleを持つ。NVIDIAが強ければNVIDIAも持つ。将来まったく別の企業が世界最大級へ成長すれば、その企業も持つ。
現在の勝者を持ちながら、未来の勝者まで自動的に取り込んでいく。
これがオルカンの面白さです。
オルカンやS&P500を保有している人なら、Apple株を直接買っていなくてもAppleは自分が投資している企業の一つです。
これからAppleがどんな製品やサービスを生み出し、次の50年間をどう成長していくのか。
インデックスを通じた株主の一人として、Appleを応援していきましょう。
※MSCI ACWIの構成比および構成銘柄数は2026年9月30日時点のMSCI公式情報を使用しています。
※iPhone 18 Proシリーズの内容は2026年10月4日時点のApple公式情報をもとにしています。
※本記事は投資に関する一般的な情報提供を目的としており、Apple株、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、S&P500連動商品など特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。

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