「オルカンを買えば世界中の企業に投資できる」
と聞いたことがある人は多いでしょう。
しかし、
「実際にはどんな会社の株を持っているの?」
と聞かれると、意外と中身まで知らない人も多いのではないでしょうか。
オルカンの正式名称は、
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
です。
三菱UFJアセットマネジメントによると、オルカンはMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)への連動を目指して運用されています。
この指数にはアメリカだけでなく、日本を含む先進国と新興国の株式が含まれます。
2026年7月31日時点のMSCI ACWIの構成銘柄数は、
2,460銘柄
です。
つまりオルカンを1本保有することで、
オルカン
│
┌───────────────┼───────────────┐
▼ ▼ ▼
米国 日本 その他先進国
│ │
NVIDIA 三菱UFJ
Apple トヨタ
Microsoft 東京エレクトロン
Amazon 三井住友FG
Alphabet アドバンテスト
│
└───────────────┐
▼
新興国
│
TSMCなど
といった世界を代表する企業へまとめて投資できます。
今回は、2026年8月7日時点で確認できる最新のMSCI公表データ(2026年7月31日時点)を基に、
- オルカンの世界上位構成銘柄
- 各企業がどんな会社なのか
- オルカンに含まれる主要な日本企業
- なぜオルカンは米国企業の割合が大きいのか
を詳しく解説します。
オルカンの構成はMSCI ACWIを基準に決まる
まず重要なのが、オルカンの運用会社が、
「NVIDIAを多く買おう」
「日本株を5%くらい入れよう」
と自由に企業を選んでいるわけではないということです。
オルカンはMSCI ACWIへの連動を目指します。
MSCI ACWIは先進国と新興国の大型株・中型株で構成され、世界の投資可能な株式市場のおよそ85%をカバーする指数です。
イメージすると、
世界中の株式市場
│
▼
企業の時価総額などを反映
│
▼
MSCI ACWI
│
▼
オルカンが連動を目指す
という関係です。
したがって、世界で企業価値が大きくなった会社ほど、基本的にはオルカンの中でも存在感が大きくなります。
なお、以下では最新性を重視してMSCI ACWIそのものの構成比率を掲載します。
実際のオルカンでは、運用上の理由などによってベンチマークと組入比率が完全に一致しない場合があります。
オルカンの世界上位10銘柄
2026年7月31日時点のMSCI ACWIの上位10銘柄は以下の通りです。
| 順位 | 企業 | 国・地域 | MSCI ACWI構成比 |
|---|---|---|---|
| 1位 | NVIDIA | 米国 | 4.57% |
| 2位 | Apple | 米国 | 4.47% |
| 3位 | Microsoft | 米国 | 3.23% |
| 4位 | Amazon | 米国 | 2.59% |
| 5位 | Alphabet A | 米国 | 2.04% |
| 6位 | TSMC | 台湾 | 1.82% |
| 7位 | Broadcom | 米国 | 1.73% |
| 8位 | Alphabet C | 米国 | 1.62% |
| 9位 | Meta Platforms | 米国 | 1.20% |
| 10位 | JPMorgan Chase | 米国 | 0.93% |
上位10銘柄を合計すると、
約24.2%
となります。
MSCI ACWI 100%
上位10銘柄
████████████████████████ 約24.2%
その他約2,450銘柄
████████████████████████████████████████████████████████████████████ 約75.8%
約2,500銘柄に分散されているとはいえ、上位企業の影響力はかなり大きいことが分かります。
第1位 NVIDIA|4.57%
現在、世界最大の構成銘柄となっているのが、
NVIDIA(エヌビディア)
です。
AI向けGPUを中心とする半導体・コンピューティング企業として急成長しました。
生成AIでは非常に大量の計算処理が必要になるため、
生成AI
↓
大量の計算
↓
AIデータセンター
↓
GPU
↓
NVIDIA
という形で、AIインフラの中心的な企業の一つとなっています。
世界の株式市場でNVIDIAの時価総額が巨大になったことで、オルカンにおける比率も大きくなっています。
第2位 Apple|4.47%
第2位は、
Apple
です。
AppleというとiPhoneが有名ですが、
- iPhone
- Mac
- iPad
- Apple Watch
- AirPods
といったハードウェアだけではありません。
App StoreやiCloud、Apple Musicなどのサービスも展開しており、
Apple
│
┌─────────┴─────────┐
▼ ▼
ハードウェア サービス
│ │
iPhone App Store
Mac iCloud
iPad Music
Watch その他
という巨大なエコシステムを形成しています。
第3位 Microsoft|3.23%
第3位は、
Microsoft
です。
WindowsやMicrosoft 365に加えて、現在ではクラウドサービス「Azure」やAIサービス「Copilot」なども大きな事業となっています。
Microsoft
│
├─ Windows
├─ Microsoft 365
├─ Azure
├─ GitHub
├─ Xbox
└─ AI・Copilot
企業向けIT、クラウド、AIまで幅広く事業を展開する世界最大級のIT企業です。
第4位 Amazon|2.59%
Amazonというとネット通販を想像しますが、もう一つ非常に重要なのが、
Amazon Web Services(AWS)
です。
Amazon
│
┌─────────┴─────────┐
▼ ▼
EC AWS
│ │
Amazon.com クラウド
Prime サーバー
物流網 AI
広告 データ基盤
世界最大級のネット通販企業であると同時に、クラウドコンピューティングを支える巨大IT企業でもあります。
第5位・第8位 Alphabet|合計3.66%
Googleの親会社が、
Alphabet
です。
オルカンのベンチマークでは、
- Alphabet Class A:2.04%
- Alphabet Class C:1.62%
の2種類が上位10銘柄に入っています。
合計すると、
3.66%
になります。
Alphabetには、
- Google検索
- YouTube
- Android
- Google Maps
- Google Cloud
- Gemini
- 広告事業
などがあります。
同じAlphabetが2銘柄あるのは株式の種類が異なるためです。
第6位 TSMC|1.82%
上位10銘柄の中で唯一の米国外企業が台湾の、
TSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Company)
です。
TSMCは世界最大級の半導体受託製造企業です。
NVIDIAなどが設計した半導体を製造する重要な役割を担っています。
NVIDIAなど
半導体を設計
│
▼
製造を依頼
│
▼
TSMC
│
▼
最先端半導体を製造
AIだけでなくスマートフォン、自動車、データセンターなど、現代社会に欠かせない半導体産業を支える企業です。
Broadcom・Meta・JPMorganなども上位
このほか上位10銘柄には、
Broadcom
も入っています。
Broadcomは半導体やネットワーク関連製品などを手掛けており、AIデータセンターの拡大とも関係の深い企業です。
Meta PlatformsはFacebook、Instagram、WhatsAppなどを展開しています。
そして2026年7月31日時点では、
JPMorgan Chase
も10位に入っています。
JPMorgan Chaseは世界最大級の金融グループです。
上位を見るとテクノロジー企業が圧倒的ですが、金融企業も構成上位へ入っていることが分かります。
オルカンには日本企業も入っている
ここからが今回特に紹介したいポイントです。
オルカンというと、
「NVIDIA」
「Apple」
「Microsoft」
など米国企業のイメージが非常に強いですが、
日本株にも投資しています。
三菱UFJアセットマネジメントも、オルカンの投資対象には日本が含まれることを明示しています。
では、どのような日本企業が入っているのでしょうか。
オルカンに含まれる代表的な日本企業
日本株の主要銘柄を確認するため、日本の大型株・中型株をカバーするMSCI Japan Indexを確認します。
MSCI Japan Indexは日本株の浮動株調整後時価総額のおよそ85%をカバーしており、2026年7月31日時点では168銘柄で構成されています。
上位10銘柄は以下の通りです。
| 順位 | 日本企業 | MSCI Japan内の構成比 |
|---|---|---|
| 1位 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ | 4.67% |
| 2位 | トヨタ自動車 | 3.56% |
| 3位 | 東京エレクトロン | 3.05% |
| 4位 | 三井住友フィナンシャルグループ | 3.04% |
| 5位 | アドバンテスト | 2.91% |
| 6位 | 日立製作所 | 2.85% |
| 7位 | ソニーグループ | 2.71% |
| 8位 | ソフトバンクグループ | 2.39% |
| 9位 | みずほフィナンシャルグループ | 2.37% |
| 10位 | リクルートホールディングス | 2.04% |
※ここで記載している割合はMSCI Japan Index内での構成比であり、オルカン全体に占める割合ではありません。
日本株だけを取り出すと、
日本株
│
├─ 金融
│ ├─ 三菱UFJ FG
│ ├─ 三井住友FG
│ └─ みずほFG
│
├─ 自動車
│ └─ トヨタ
│
├─ 半導体
│ ├─ 東京エレクトロン
│ └─ アドバンテスト
│
├─ 電機・デジタル
│ ├─ 日立
│ └─ ソニー
│
└─ その他
├─ ソフトバンクグループ
└─ リクルートHD
と、米国株とはかなり違った顔ぶれになっています。
日本株1位 三菱UFJフィナンシャル・グループ
日本企業で最大の構成銘柄となっているのが、
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)
です。
MSCI Japan内の構成比は4.67%です。
MUFGは三菱UFJ銀行を中心に、
- 銀行
- 信託
- 証券
- リース
- 資産運用
など幅広い金融事業を展開する総合金融グループです。
MUFG
│
┌──────────┼──────────┐
▼ ▼ ▼
銀行 信託 証券
│
├─ リース
└─ 資産運用など
米国のJPMorgan Chaseと同じように、日本の金融市場を代表する巨大企業の一つです。
日本株2位 トヨタ自動車
第2位は、
トヨタ自動車
です。
MSCI Japan内の構成比は3.56%です。
トヨタ自動車の主な事業は自動車の生産・販売で、2026年3月末時点の連結従業員数は約39万人に達します。
世界各国で自動車を販売する、日本を代表するグローバル企業です。
トヨタ
│
┌───────┼───────┐
▼ ▼ ▼
日本 北米 欧州
│
├─ アジア
└─ その他世界各国
オルカンを保有することで、日本を代表するトヨタの株式にも間接的に投資できます。
日本株3位 東京エレクトロン
第3位は、
東京エレクトロン
です。
MSCI Japan内の構成比は3.05%です。
東京エレクトロンは、
半導体製造装置
を開発・製造・販売する企業です。
半導体を作るには、
シリコンウェーハ
│
▼
成膜
│
▼
露光
│
▼
エッチング
│
▼
洗浄
│
▼
半導体完成
といった多数の工程が必要です。
東京エレクトロンは、成膜、コータ・デベロッパ、エッチング、洗浄など幅広い工程に関連する装置を提供しています。
AI市場が成長すると、
AI需要増加
↓
高性能半導体が必要
↓
半導体工場への投資
↓
半導体製造装置需要
↓
東京エレクトロン
という形で、日本企業もAI関連需要の恩恵を受ける可能性があります。
日本株4位 三井住友フィナンシャルグループ
第4位は、
三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)
です。
MSCI Japan内の構成比は3.04%です。
SMBCグループは銀行を中心に、
- 銀行
- 証券
- リース
- クレジットカード
- コンシューマーファイナンス
など幅広い金融サービスを展開しています。
日本株上位10社を見ると、
- 三菱UFJ
- 三井住友
- みずほ
という日本の大手金融グループ3社がすべて入っています。
現在の日本株市場では金融株の存在感もかなり大きいことが分かります。
日本株5位 アドバンテスト
第5位は、
アドバンテスト
です。
MSCI Japan内の構成比は2.91%です。
アドバンテストは、
半導体テストシステム
を手掛ける世界的な企業です。
半導体が設計通りに動作するか、要求された性能や耐久性を満たしているかを検査するための装置などを提供しています。
半導体を設計
↓
半導体を製造
↓
正常に動く?
↓
性能は十分?
↓
品質に問題ない?
↓
アドバンテストの
半導体テスト技術
NVIDIAやTSMCだけを見ているとAI・半導体産業は海外企業ばかりに見えますが、日本企業も重要な半導体サプライチェーンを構成しています。
日立製作所も上位
第6位は、
日立製作所
です。
MSCI Japan内の構成比は2.85%です。
日立は現在、
- デジタル
- エネルギー
- モビリティ
- 産業
- 計測・分析
など非常に幅広い事業を展開しています。
かつての「家電メーカー」というイメージだけでは捉えられない巨大企業になっています。
ソニーグループもオルカンに含まれる
第7位は、
ソニーグループ
です。
MSCI Japan内の構成比は2.71%です。
ソニーグループの事業は、
- ゲーム&ネットワークサービス
- 音楽
- 映画
- エンターテインメント・テクノロジー
- イメージング&センシング
など多岐にわたります。
Sony
│
┌───────────┼───────────┐
▼ ▼ ▼
ゲーム 音楽 映画
│
├─ エレクトロニクス
│
└─ イメージセンサー
日本企業でありながら、世界規模でエンターテインメントとテクノロジー事業を展開する企業です。
ソフトバンク・みずほ・リクルートも入っている
さらに日本株上位には、
ソフトバンクグループ
みずほフィナンシャルグループ
リクルートホールディングス
も入っています。
つまりオルカンを買うことで、
海外企業
NVIDIA
Apple
Microsoft
Amazon
Google
TSMC
Meta
JPMorgan
│
│
+
│
日本企業
三菱UFJ
トヨタ
東京エレクトロン
三井住友FG
アドバンテスト
日立
ソニー
ソフトバンクG
みずほFG
リクルートHD
といった世界各国を代表する企業へまとめて投資していることになります。
なぜオルカン全体の上位には日本企業が出てこない?
ここまで読んで、
「日本にもこれだけ大企業があるのに、なぜオルカン全体の上位10社には日本企業が1社もいないの?」
と思うかもしれません。
理由はシンプルです。
オルカンは、
国ごとに均等配分している投資信託ではない
からです。
たとえば、
米国 20%
日本 20%
欧州 20%
新興国20%
その他20%
のように決められているわけではありません。
世界の株式市場における企業価値を反映するため、現在の世界市場では巨大な米国企業の比率が非常に大きくなっています。
その結果、
世界の時価総額
NVIDIA 超巨大
Apple 超巨大
Microsoft 超巨大
Amazon 巨大
Alphabet 巨大
│
▼
MSCI ACWIでも
米国巨大企業の比率が高くなる
という構造になります。
一方で、日本企業も多数組み込まれているため、
「オルカン=ほぼ米国株だけ」
というわけでもありません。
オルカンの面白さは「日本企業も海外企業も自動で入れ替わる」こと
オルカンの大きな特徴は、
現在の上位企業を永久に固定して保有するわけではない
ことです。
たとえば現在はNVIDIAやAppleが上位ですが、10年後も同じランキングとは限りません。
日本株も同様です。
現在
三菱UFJ
トヨタ
東京エレクトロン
アドバンテスト
日立
│
│ 世界・日本経済が変化
▼
10年後
???
???
???
企業価値が上昇すれば指数内の存在感が大きくなり、逆に企業価値が低下すれば構成比も低下していきます。
投資家自身が、
「次のNVIDIAはどこ?」
「次に伸びる日本企業は?」
「今後は米国より日本が強くなる?」
などを予想する必要がありません。
オルカンなら「次に勝つ国」を予想しなくていい
オルカンの考え方を非常に簡単に表すと、
次にどの企業が勝つ?
↓
分からない
次にどの国が伸びる?
↓
分からない
ならば
↓
世界中の企業をまとめて保有
↓
成長した企業の比率が
自然に大きくなる
↓
オルカン
というものです。
現在は米国企業が圧倒的ですが、将来も米国企業が勝ち続ける保証はありません。
日本企業が再び世界の時価総額ランキング上位を占める時代が来れば、オルカンに占める日本企業の存在感も自然と高くなります。
構成銘柄を見るとオルカンの分散効果がよく分かる
世界上位銘柄だけを見ると、
- NVIDIA
- Apple
- Microsoft
- Amazon
- Alphabet
- Broadcom
など、テクノロジー企業がかなり多くなっています。
一方、日本株を見ると、
- 金融
- 自動車
- 半導体製造装置
- 半導体テスト
- 総合電機
- エンターテインメント
など、かなり違った産業構成になっています。
オルカン
│
┌───────────┼───────────┐
▼ ▼ ▼
米国巨大テック 日本企業 新興国企業
│ │ │
AI 金融 半導体
クラウド 自動車 製造
ソフトウェア 産業機器 その他
│ │ │
└───────────┼───────────┘
▼
世界分散
単純に投資先の国を増やしているだけでなく、異なる産業の企業にも分散されている点がオルカンの特徴です。
まとめ|オルカンならNVIDIAからトヨタまでまとめて投資できる
オルカンが連動を目指すMSCI ACWIには、2026年7月31日時点で2,460銘柄が含まれています。
世界上位には、
NVIDIA
Apple
Microsoft
Amazon
Alphabet
TSMC
Broadcom
Meta
JPMorgan
といった世界を代表する企業が並びます。
一方、日本株にも、
三菱UFJフィナンシャル・グループ
│
トヨタ自動車
│
東京エレクトロン
│
三井住友フィナンシャルグループ
│
アドバンテスト
│
日立製作所
│
ソニーグループ
│
ソフトバンクグループ
│
みずほフィナンシャルグループ
│
リクルートホールディングス
といった日本を代表する企業が含まれています。
つまりオルカンを買うということは、
「海外株へ投資する」
というより、
「日本企業も含めた世界中の企業の株主になる」
と考えた方が分かりやすいでしょう。
そしてオルカン最大の魅力は、
どの企業やどの国が今後勝つのかを自分で予想する必要がない
ことです。
NVIDIAが勝つ?
↓
分からない
トヨタが伸びる?
↓
分からない
10年後の世界一企業は?
↓
分からない
だから
↓
世界全体を持つ
現在強い企業は大きく保有し、新しい企業が成長すればその企業の存在感が自然と大きくなっていく。
これが時価総額型の全世界株式インデックスであるオルカンのシンプルかつ強力な仕組みです。
オルカンの構成銘柄を知ることで、
「投資信託を1本買っている」のではなく、「世界中の企業を少しずつ保有している」
という感覚がより分かりやすくなるのではないでしょうか。
※MSCI ACWIおよびMSCI Japanの構成銘柄・構成比率は今後変動します。
※MSCI ACWIの構成比と、実際のeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の組入比率は運用上わずかに異なる場合があります。
※日本企業の表に掲載した構成比はMSCI Japan Index内での比率であり、オルカン全体に占める割合ではありません。
※本記事は投資に関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品や個別株式の購入を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
[参考]
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | eMAXIS(イーマクシス)

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